
2月9日
工作教室・第二回目「知恵のひも」
今回もまた、たくさんの人が参加してくださいました!
「知恵のひも」は、わりとスタンダードな知恵のわ。
バラバラになっている二つの玉を一緒にするというものです。
参加してくださった方の中には、お子さんが作っているのを黙ってみてられない!
じれったい!というお父さん、お母さんがちらほら。
「お子さんが自分で作ることに意味があるのですよ。」という講師の
秋山さんの言葉に動かされ、辛抱強く見守ることにされたようです。

最初の説明中

がんばれ!
こんな方もいました。
兄弟で参加してくれたお兄ちゃんと弟さん。
弟さんは知恵のひもをあっという間に解いてしまいました。
それならという事で、ちがうパズルを渡してみたところ、またすぐに解けてしまった。
この子にはパズルのセンスがある!と驚くスタッフ一同。
一方お兄ちゃんはなかなか解けません。「解けなくてくやしい!」と言っていました。
そう。それで良いのです。
「解けなくてくやしい」というのは良い事なのだそうです。
くやしいからがんばる。そのぶん「解けたときにうれしい!」
からくりパズルはそういった喜びを感じさせるのですね。
解くのが楽しみになる。それが大事なのです。
学校の勉強にはない、ちがう楽しさがあるようです。

講師の秋山久義さんです。